在留資格は、その在留資格で認められた活動を3か月以上していないと (「日本人の配偶者等」など身分系在留資格の場合は6か月以上)、 在留資格を取り消される場合があります。 「技術・人文知識・国際業務」や「特定技能」で働いて […]
「入管業務」の記事一覧(7 / 50ページ目)
在留資格期限切れギリギリの変更申請。
たとえば、留学生が「卒業後は日本で会社を経営してビジネスを始めよう!!」 と思った場合、経営・管理ビザに変更する必要があります。 ・・卒業時期と重なるため忙しくなり、入管への変更申請が遅くなる(ギリギリのことも)ことがよ […]
再入国許可(里帰りなど)
再入国許可申請とは、一時的に日本を離れる外国人の「再入国」手続きをカンタンにする申請手続きです。 外国人が何の手続きもないまま日本を出国すると、 その時点で所持している在留資格や残りの在留期間は消滅してしまいます。 しか […]
成人した連れ子を呼び寄せたい。
日本人配偶者と結婚する前に前配偶者(外国人)との間に できた子供を呼びたい場合に、通常は「定住者」ビザを取得することで 日本で生活することができます。 ただ、その子供が既に18歳以上(成人)になっている場合は「定住者」 […]
ビザ(在留資格)の取り消し
ビザ(在留資格)は、取り消されることがあります。 取り消しの対象となる事柄はいくつかありますが、 特に気をつけなければならないのが、 1 在留資格に応じた活動を継続して3ヶ月以上行わないで在留していること(正当な理由が […]
短期滞在180日ルール。
前回のブログで、短期滞在ビザでは、最長180日を超える滞在は認められない。 とお伝えしました。 ルールとは言っても、法律上のものではなく、入管の実際の取り扱い上のルールです。 何でこんな取り扱いをするのかというと、”短 […]
老親扶養ビザ、再申請。
残念ながら、老親扶養ビザが不許可になってしまった・・。 不許可になった部分(教えてくれませんので、推測するほかはありません)を補正して、 再チャレンジしようと思う方は多くいらっしゃいます。 「補正がすぐにできるから、すぐ […]
老親扶養ビザが不許可になった・・。
老親扶養ビザ(特定活動在留資格)が不許可になると・・・ 入管から、日時を指定され、「必ず本人が来ること、パスポートとお金(4,000円)をもってきてください。」と ハガキ(封書)が届きます。 (許可になると、日時ではなく […]
永住ビザ申請。過去に万引きして捕まった・・。その2
前のブログに ”申請書には犯罪歴を書く項目があります。 ”起訴もされず、刑罰を受けていないから、書かない・・。”という選択は間違っていると思います。 ここは正直に”万引きで捕まったが、刑罰は受けなかった”という事実は書 […]



