外国人観光客の訪日が増え始めています。 そんな外国人観光客にスムースに対応するため、 「日本語と外国語堪能な外国人を雇おう!」というホテル経営者もいらっしゃると思います。 この場合、外国人に働けるビザ(在留資格)「人文知 […]
「入管業務」の記事一覧(34 / 46ページ目)
「働けるビザ」の外国人は、単純作業はダメ?
「働けるビザ」(「技術・人文知識・国際業務」等の在留資格)を持つ外国人を雇ったら、 そのビザで許可されている仕事しか働いてもらうことはできません。 例えば、「人文知識・国際業務」のビザであれば、 ”人文科学の分野に属す […]
外国人を雇う場合、申請必要書類以外に出すべき書類。
申請に必要な書類以外にも、是非出すべき書類があります。 働けるビザ(在留資格)取得できるか、またはもらえる在留期間(1年か3年か、5年か)に 影響があります。 ① 採用理由書 どうして、この人(外国人)を雇うことにな […]
国外の大卒外国人を雇う場合の注意
会社が外国人を雇う場合、たいてい何年かの実務経験が必要になります。 ただ、大学卒業した外国人を雇う場合は実務経験が不要になります。 もっとも、外国人が日本の大学以外の大学を卒業した場合、注意が必要です。 卒業大学が、文 […]
外国人留学生の就職活動
外国人留学生が、卒業後日本で就職活動する場合、必要なビザ(在留資格)が 「特定活動(就職活動目的)」です。 「留学」ビザからの在留資格変更申請をします。 条件は、 □就職活動を行っていて □所属していた教育機関(大学等 […]
大卒の外国人は、日本で働きやすい。
日本の会社で 経理、金融、総合職、会計、翻訳、通訳、宣伝、デザイン、 商品開発などの業務で就職する場合、大学卒業(日本、外国を問わず。)の経歴があると 働けるビザ(在留資格:「技術・人文知識・国際業務」)がとりやすいです […]
カメラマンとして外国人を雇う場合。
外国人を正式な社員として雇う場合、ビザ(在留資格)を取得する必要があります。 その外国人が文科系の大学を出ている場合、「技術・人文知識・国際業務」というビザを 取得することが考えられます。 申請の際、入社して担当する職 […]
在留カードはいつも持って。
日本で、在留資格を持って生活している外国人の方は在留カードを持っています。 このカードは常時携帯・・つまり常に持っていなければなりません。 特に、外出するときは”肌身離さず”という感じです。 もし、警察官から「在留カー […]
意見聴取通知書が届いた!
「VISA(在留資格)取り消しに関する意見聴取書が来てしまった・・」 記載されている日、場所に行って聴取に応じないと、VISAを取り消されてしまい 強制退去になってしまいます。 通知書が届いてしまったら、まずは、専門家 […]
日本人の配偶者が、別居すると・・
「日本人の配偶者等」のビザ(在留資格)を持っている外国人パートナーが別居した場合、 6か月以上、別居のまま夫婦関係を放置しておくと、 「日本人の配偶者等」のビザ(在留資格)が取り消される恐れがあります。 ”在留資格で許可 […]