それは、一番面倒がないのが身分系の在留資格をもつ外国人を採用する場合です。 身分系の在留資格とは、「日本人の配偶者等」「永住者」 「永住者の配偶者等」「定住者」の在留資格です。 これらの在留資格を持っている外国人は就労す […]
「2024年」の記事一覧(11 / 16ページ目)
外国人を派遣社員として雇う。
派遣社員として外国人を雇用する場合でも在留資格を取得することはできます。 派遣社員を雇う手続きは、在留資格の手続き以外は日本人と同じです。 派遣社員というのは、派遣会社(派遣元)に雇用され、派遣先(就労先)で働きます。 […]
海外本社(支社)から外国人社員を日本支社(本社)へ転勤させる。
国際的に拠点を持っている会社にとっては外国人社員を人事異動で日本に配置することも多くあるのではないでしょうか。 ”日本人社員が海外へ駐在させる・・・”その逆バージョンです。つまり外国人が辞令で日本駐在を命じられ来日するパ […]
日本の会社に、外国人の社長・役員を雇う。
日本で外国人が起業し、500万以上出資して自ら経営管理ビザを 取得するのではなく、外国人が出資なしで会社の社長・役員に呼ばれる場合です。 この場合は、やはり在留資格は「経営管理」です。 「経営管理」の在留資格を取るため […]
会社も罰則を受けます。
不法就労の外国人を雇った場合は、会社も罰則を受けることになります。 下記の3つのケースが主なものです。 □資格外活動違反 日本に在留する外国人は、許可された在留資格の範囲内での収益活動しかできません。 ”留学生”や”家 […]
会社が外国人を海外で面接する場合。
外国人を雇用する場合、海外で採用を決め日本に呼ぶというパターンも多いようです。 例えば・・・ □直接海外からエンジニアを採用しようという場合 □海外の人材紹介会社から人材を紹介してもらって直接日本へ招聘する場合 □海外の […]
外国人を海外で採用する場合。
海外で採用を決め、日本に呼ぶ場合の手続きは、現地での面接・採用を決めた後に 2通りのパターンがあります。 1 在留資格認定証明書の申請→現地日本大使館でビザを取得し来日する方法 この方法が一般的な手続きです。 a 日 […]
フリーランスで働く場合、ビザ(在留資格)は?
企業などから仕事を外注されてフリーランスとしてビザが許可される・・・? 例えばITエンジニアや、通訳者や翻訳者として働く場合です。 この場合でも”技術・人文知識・国際業務ビザ”の取得は可能です。 フリーランスは個人事業 […]
大学中退者の外国人を雇う。
就労(技術・人文知識・国際業務)の在留資格を取得するためには ”学士や修士を取得している”必要があります。 ・・・基本的に大学中退者であれば在留資格を取得できません。 でも、一概に大学中退者だからといって在留資格が取れ […]
外国人を雇う場合の会社の規模。
就労ビザ(外国人を雇う場合)を申請する場合に、雇用企業の信頼度が4つに区分されています。 カテゴリの制度で、1〜4まであります。 1は上場企業などで一番信頼が高くなっています。設立したばかりの企業はカテゴリが4で 一番 […]